特定調停の手続きと流れ

裁判所へ

裁判所へ

まずは、特定調停の申し立て(手続き)をする為の書類を裁判所に取りに行きましょう。 「裁判所」と聞くと、身構えてしまう人もいるかもしれませんが、別に悪い事をしているわけではないのですから、肩の力を抜いてください。お役所ですから、対応はいたって事務的です。その辺がちょっと冷たいかなぁという印象を受ける人がいるかもしれませんが、気にするような事ではないでしょう。

資料提出

資料提出

もらった資料を全て記入、必要書類を添付したら、裁判所に提出します。そして、1週間〜3週間程度待っていると呼び出しの通知が裁判所より届きます。
その通知書にかかれている日時に裁判所に行くようにして下さい。

調停

2回の調停

調停は、最低2回あります。
まず最初に調停員とあなたとの話し合いです。
そこでは、あなたの状況や今後の返済計画など調停員が債権者(キャッシング会社)と話し合いをする上で必要なことを聞かれます。

2回目は、債権者であるキャッシング会社の担当者も交えた3者での調停(話し合い)になります。 話し合いといっても調停員が、さっさとその場を仕切っていますので、比較的スムーズに流れます。

手続き終了

手続き終了

無事に特定調停の手続きが完了すると調停調書と呼ばれるものが郵送されてきます。
そこに書かれてことをしっかり守るようにして下さい。
今までの借金に追われてきた生活から、希望の見える生活へときっと変わっているはずです。